周回遅れの奮闘記

高校を卒業して4年。周回遅れの社会人が働きながら大学受験に挑戦しました。毎週月曜日更新が目標です。

1 ごあいさつ

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みなさん、こんにちは。

武者小路穴子と申します。

 

高校卒業から4年。

私は一度社会人を経験しましたが、大学に入学するために働きながら大学入試に挑戦しました。

受験を決意し、実際に受験勉強をしていく中でさまざまな経験をしました。

 

いや、マジで。

本当にいろいろありました。ありすぎました。

正直、こんなに大変だと思っていませんでした。

 

たくさん失敗をして、周りに迷惑をかけて、

何度もやめようと思いました。

でもやめませんでした。(えらい)

 

この約1年半は私にとって非常に大きな意味を持つものであり、私自身が書いた文章として残しておきたいと以前より思っていました。

ここでは私が大学受験を通じて経験したことや感じたことを、備忘録も兼ねてこのような形で少しずつ綴っていこうと思います。

誰かの何かの役に立つかもしれないし。

(アバウト)

 

少し話は逸れますが、私はTwitterをやっています。

Twitterは「ツイート」と呼ばれる短い文章や画像を投稿できるSNSのひとつです。

今Wikipediaで調べました。

 

私にとってTwitterが仕事や勉強のはけ口になっていたこともあり、受験生になってからも頻繁にツイートしていました。

勉強しろって感じですけど。

しかしながら、私がつぶやいたことは日付順に振り返ることができるし、私が考えたり感じたりしたことがよく表れているので、当時のことを思い出すツールとして、Twitterはうってつけなわけです。

そこで、途中からは私のTwitterアカウントの過去ツイートを引っ張り出してきて、当時のことを思い出しつつ書いていこうかなぁなどと考えております。

がんばりますね。

 

日本語がぐちゃぐちゃな箇所も多々あると思いますが、一生懸命書くので、勘弁してください。

 

早速次回からは、大学受験を決意する前までの私について簡単にお話していこうと思います。

読んでね~~~~。

 

最後までご高覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

パー

 

30 今とこれから

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こんにちは。

感謝の気持ちが溢れて止まらない穴子です。


さて、前回ようやく受験生としての奮闘を終え、

大学生になることが決定した穴子。

今回は大学生になった穴子の気持ちと、穴子の今とこれからについて語りたいと思います。


【Fランだって、いいじゃない】

穴子が進学を決めたのは、都内某所にあるいわゆる『Fラン大学』。

偏差値は決して高くはありません。行事もサークルも影が薄く、雑居ビルの中に点々と教室があるような、「大学」ときいて思い描くイメージとは程遠い大学でした。

 

でも、大学ってどこで学ぶかより、自分がどう学ぶかだと思うから。

負け惜しみみたいに聞こえるかもしれないんですけど、強くそう思う。

私はこの大学でたくさんのことを学んで、たくさん考えて、色々な経験ができた。

尊敬する先生にも、大切な友達にも出会えた。

必死で学んだ四年間は決して無駄にはならなかった。

濃い濃い学びを得ることができた。


高校卒業してすぐにこの大学に入っていたら、おそらくこんなに頑張れなかったと思う。なんとなく進学して、なんとなく授業を受けて、なんとなく卒業していたかもしれない。

今の自分がそうではないのは、やっぱり一度社会人としていろんな人を見てきたから。学ぶ大切さをわかっているから。周回遅れの受験生としてめっちゃくちゃ頑張ったから。


人生で一番頑張ったから、

人生で一番の挫折があって、

もう一回人生で一番頑張ろうって思えたから。

過去があっての自分〜!っていうのを

めちゃめちゃに体感しています。


あ、あと、目指していた国公立大学でも教えている先生がうちの大学でも講義をもっていてね!!

すっごく嬉しかった!!

結局大学じゃないんじゃん!!って!!

すっごく素晴らしい先生なのよ!!

学生からは恐れられていたけどね!!

私も一回0点とったことある!その先生の授業で!

でもとっても素晴らしい先生なのよ!!!

 


【穴子の今】

えー、そんなこんなで四年の月日が流れ(!?)

 

この春、穴子は大学を卒業いたしました。

 


矢〜〜〜〜!!

光陰、矢〜〜〜〜〜!!

 


私立大に進学してからというもの、アルバイトと学業というまたまた二足の草鞋を履きこなしていた穴子ですが、なんとか、無事に卒業することができました。

ありがとうございます。

あたたかい拍手を、どうもありがとうございます。

 


192単位、どれひとつとして落とすことなく。

GPA 3.8(4点満点)で卒業できました。

めっちゃすごーい!!


教員免許も小学校、中学校、高等学校のやつが全部取れました。

めちゃくちゃ頑張りました。

特に中高は英語のやつです。

 

えー!!

センターでドンずべった、あの、

あの英語ー!?

はい、めちゃくちゃ頑張ったんです。

 


自慢はこのくらいにして…

 


こうして今の私があるのも、周りの方々のおかげだなと、改めて感謝申し上げます。

くだらないツイートにいいねしてくれたり、

このブログを読んでくださったり、

些細なことかもしれませんが、確かに力をもらっていました。

私が頑張れたのは、応援してくれたり、

背中を押してくれたり、

手助けをしてくださった方々のおかげです。

本当にありがとうございます。

 


これからもめちゃくちゃ頑張ります。

今まで頑張ってくれた過去の自分に胸張れるようになります。

 


【穴子のこれから】

この4月から学校の先生になるかと思いきや、

なりません。

なりません、が、

教育に関わるとっても素敵なお仕事に巡り会えたので、しばらくそこで頑張ろうと思っています。

応援してね。

あと、周回遅れの奮闘記〜大学生活編〜も書けたらいいなぁ〜とは思っています。ちょっとまた先の話になるかもしれませんが…

 

またいろいろなツイートすると思うので、そちらも読んでね〜

 

さて、こんなところですかね。

あ〜〜〜長かった!!

長かったけど、楽しかった!!

穴子はめちゃくちゃにハッピーです!!

 


今回はここまでです!!

ご高覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


最後に出すヤツ、決めました??

 

 

 

 

 

 

いきますよ???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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はい、最強〜〜〜〜

穴子の勝ちで〜〜〜すwwwwwwww

 

ではまた。

29 私はFラン大学生

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こんにちは。

なんとかここまで書き上げられたことに安堵している穴子です。

フーーーーーーー!!!!


前回、国公立大の二次試験を受けることと、私立大の出願を決意した穴子。

今回はその結果と、当時の気持ちを振り返っていきたいと思います。


【国公立二次】

はい。二次試験です。

二次試験の受験を決めてからは、その対策に魂を燃やす日々でした。

(前期と後期があったのですが、穴子が受けたのは前期のみ。後期は諦め、妹の受験の付き添いで沖縄に行っていました。

お姉ちゃんなので。)

小論文は教育に関するお題が出され、それについて800字程で論じるというもの。

小論文なんてそれまで書いたこと一回もなかったんですけど、そこは穴子。

文章を読むこと、書くことはそこそこ得意なことでしたので、試験問題にチューニングを合わせていくことでなんとかうまくこなすことができました。

イエーイ。

といっても実際は、演劇部時代にお世話になった恩師(現在もお世話になっている)現役国語教師に文章を送りつけ、添削してもらったりしていました。

ありがとう久世氏。らびゅ。

 

面接は前年、前々年のデータや問われそうなことに対する返答を予め考え、自分の言葉で伝える練習をしていました。演劇部なのでアドリブにも強いですよ、私は。

数々面接を受けてきた私が思う面接のコツは、

「会話」を意識すること。

面接官も人間なので、私はこんな人で、こんなことをしてきました。

どう!?とってもいい子でしょ!??!?

とらなきゃ損よっ!?を伝える場で、しっかりと伝えられればいいなと思っています。

(面接でも大失敗しているから、違うかもしれないけど笑)

 

で、臨んだ二次試験。

これでもかっていうくらいよくできた。

し、すごくいい経験だった。


同じ教育学部を志す人たちと一緒に、憧れのキャンパスで、教育について真剣に考えている自分に向き合う時間は、私にとってかけがえのないものでした。

自分を出し切ることができたし、これでダメでも、もう悔いはないな、とそう思えた二次試験でした。


【結果は…】

そして、国公立大学合格発表の日…

私は家から少し離れた高台の公園に一人佇んでいました。

もうとっくに発表の時間は過ぎているけど、なかなか見る勇気が出なくて…

日が沈みかけ、真冬の寒さが一段階上がった時に、やっと決心しました。

よし、みるぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこに私の受験番号はありませんでした。

不合格です。

 

 

 

 

 

 


あー。やっぱりかー。

わかってはいたけれど。でもなー。

やっぱりちょっと悔しい。

 


でも、「ちょっと悔しい」程度で済んでいるのは、私が国公立大学にかけていた想いを、センター試験後に絶望していた三日間と二次試験に挑戦しようと決めたときに精算できていたからかもしれません。

なにより、ここまでやってこれたという達成感と、自分の頑張りを認めることができた充実感が、落ち込む気持ちを緩和していたんだと思います。

 

 

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その時の公園からの景色。

きっと私は一生この景色を忘れないと思いました。

 


帰り道は、「めざせポケモンマスター」を聴いて帰りました。なぜか。


ユメはいつかホントになるって

だれかが歌っていたけど

つぼみがいつか花ひらくように

ユメはかなうもの


いつもいつでもうまくゆくなんて

保証はどこにもないけど

いつでもいつもホンキで生きてる

こいつたちがいる


この部分の歌詞でちょっと泣きましたね。

私じゃん。と思って。

 


なんか、今すごくタイムリーな感じになっちゃいましたけど…笑

(アニメのポケモンが大きな区切りを迎えたので…)

本当に聴いてたんだよ!!当時!!

 


私も大学生になりたいな、ならなくちゃ、

絶対なってやるー!!となったんです。

 


【私立大、キミに決めたっ!!】

で、私立大の合否発表の日。

センター試験利用入試だったので、センター試験の結果を大学に送るだけで合否が決まります。

正直、この大学の偏差値などからして、これで落ちたら嘘だよ…くらいの点数は取れていたので、心配はあまりしていなかったのですが…

やっぱり合格発表はドキドキします。

 

 

 

結果は…

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よっしゃああぁぁああぁあぁ!

 

 


ずっと、

 

ずっとずっとずっと!!

 

 

ずーーーーーっと待ち望んでいた、

合格の文字!!

 

この上ない喜びでした。

 


私がやってきたことが、やっと実を結んだ?

努力が報われた?

うーん。その実感はまだないけれど。

なんとかなった。くらいには思えたかな。

 

 

 


これから、大学生活が始まる。

やっとスタートラインに立てる。

 

 

 

 


Twitterにてご報告したところ、有難いリプライやいいねの数々。

たくさんの人に支えられてここまできたんだなぁと実感しました。

 


こうして、長いようであっという間だった

周回遅れの社会人受験生としての生活に

ピリオドを打った、穴子なのでした。

 

 

 

 

 

 


1ヶ月後…

 

 

 

 


 


ああぁお金がぁあああっ!!

 

 

 


爆裂貧乏学生生活☆スタート!!!

 

 

 

 

 

 

 


今回はここまでです。

フーーーーー!!!!

 


もうちょっとだけ、続きます。

次回は穴子の今とこれからについて少しお話ししようと思います。

 


最後までご高覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


パー

28 センター試験終了

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こんにちは。

新しい靴を履いた日に限って雨が降り出す穴子です。ウッウッ…


さて前回、なんとかセンター試験を終えた穴子。

どんな感じなのでしょうか。

早速見てみましょう。


【センター試験を終えて】

 

 

 

 

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燃え尽きました。

真っ白に。

 


もうね。大変でしたね。心が。

 

前回お話しした通り、得意科目のはずの英語で大失敗をしてしまった穴子。

自己採点なんかしなくても、もうダメな感覚がわかっていました。

受験勉強を始めてすぐに解いた時の次くらいには感触が悪かったです。

今まで解いた過去問のどれよりもできた感が薄い。

試験本番とは恐ろしいものです。

 


自分のもっている力を100%出し切ることができなくて悔しい。今までやってきたことを棒に振った気がして悲しい。これからどうしていいのか不安。

でも同じ受験生の妹に影響を及ぼしてはいけない。

100追い討ちをかけてくる親にもこの感情を悟られてはいけない。

色々な感情がぐちゃぐちゃになって完全に抜け殻になっていました。

 


そんな中でも、やっぱりやらなくちゃいけないこと

それは…

 

 

 

 


【恐怖の自己採点】

自己採点。

国公立大の二次試験も控えている穴子。

クヨクヨはしていられません。現実を見なくては。

 


国公立大学の二次試験は前期と後期があり、面接試験、論文試験、筆記試験がそれぞれの大学ごとに設定されています。

センター試験の結果で篩にかけられた後に、二次試験の点数によって最終的な合否が決まります。

なので、可能性を測るためにも自己採点をしなければならないところまできていました。


正直、この時点ではもうダメだと思っていたので、すごく嫌でした。

すごく嫌だったけど。

 


いざ…!!

 


しました。自己採点。

手がもう震えちゃって。英語とか、数学とか、いろんな感情がごちゃごちゃになって涙と鼻水でぐちゃぐちゃになりながらの自己採点でした。

すごくゆっくり時間をかけて、なんとか終えたのを覚えています。

 


気になる点数ですが、ちょっとしんどい思い出過ぎて燃やしてしまったらしく、どこにも残っていなかったのでニュアンスでお伝えしますね。

 

日本史B △

公民       ◎

国語        ◎◎

英語        ××××××××

数学IA     ◎◎

数学IIB    △

生物        ◎◎◎

 


英語のやっぱりね。感は否めないものの、

その他は大健闘でした。

意外と取れていなかった日本史をカバーできる公民科目の高得点。

漢文こそ奮わなかったものの、現代文は満点だった国語。

冷静に数処理ができ、苦手科目の割に足を引っ張らなかった数学。

やはり得意分野、実は100点換算で一番いい点数をとった生物。

 

 


しかしながら…

 

 


リスニングは満点だったものの、あとがもうどうにもこうにもだった英語。

 


あぁ。これじゃあなぁ。

本当に英語が…落第点……という感じでした。

 

 


でも、ここまでできた。

勉強のやり方から勉強するような状態だったのに。

働きながら、ボロボロになりながら、毎日毎日勉強してここまでくることができた。

数学IIBなんてすごいぞ。最初は何にもできなかったのに。

本当に頑張ったよ。

 

 

 

 

 


でもなぁ…

 

 

 


やっぱりダメだったなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【絶望の3日間】

センター試験が終わり、自己採点をなんとか終えた私は、寝込みました。

 


比喩でもなんでもなく、間違いなく人生で一番頑張った一年半。

これだけ、こんなに頑張っても、

こんなもんなんだな、私。

悔しくて、悲しくて、情けなくて。

自分の全力、100%を出し切っても、夢のスタートラインにも立たせてもらえない。立つことができない。

こんだけ頑張ってダメだということは、もうこの先何やってもダメだ。

 


私の良くない考え方です。

でもこの三日間はただ泣いていることしかできませんでした。

もう妹に遣う気とかもなかったです。ごめんね。

ごめんね、こんな姉ちゃんで。

 


三日目の終わり、ようやく起き上がることができた穴子。冬季講習でお世話になった個別指導塾に面談にいきました。すごく嫌だったけど、めちゃくちゃ頑張っていきました。

謝りに行こうと思って。

 


【塾長と面談】

目を真っ赤に腫らしてきた私をみて、塾長さんは察してくれました。

とてもあたたかいお言葉をかけてくださり…

穴子はそれでまた泣くのでした。

 


塾長さんはセンター試験の自己採点結果をみると、

こちらをまっすぐ見ていいました。

「二次試験、受けてみては?」

確かに英語がこの点数では、合格は厳しいかもしれない。

でも、志望大の二次試験は小論文と面接。

社会人経験のある穴子さんなら、十分にやってみる価値はあると思いますよ。

もちろん受験料もかかりますから、無理にとは言いませんが、せっかくここまできたのだから、悔いのないようにやってみたらどうですか?

 


その時点ではどん底にいた穴子。とても二次試験に向けて頑張れる気持ちではなかったのですが、冬季講習中、ずっとそばで見ていてくれた人にそう言われると、もうひと頑張りしてみようかと思えました。

 


あと、もう一つ。

「私立大学も視野に入れてみてはいかがでしょうか。」

せっかくここまで頑張って、教育に携わりたいと夢をもったのであれば、大学に進学するという選択肢自体をなくしてしまうのは勿体無いと私は思います。

 


私立か。考えたことなかったな。

「国公立大学だったら学費を出す」と言われた穴子。

国公立大に入れなかったら、進学自体諦めようと思っていました。

でも、勉強するなかで気付いた私のやりたいこと。

せっかく見つけた夢をここで手放すのは、確かにもったいない。気がする。

今年入学したとして…卒業するのはもう27歳になる年…

ラストチャンスだと思って臨んだ試験。

私立って、いくらくらいするんだろう…学費…

というか、今からでも出願できるのかな…

 


涙を拭い、桜がかいてあるキットカットを1つもらって帰宅しました。

 

 

 


【調べろ調べろ調べろ〜〜〜!!】

家に帰った穴子は早速、出願可能な私立大学を調べまくりました。

 

今思えばめちゃめちゃ塾長さんに言われたことにそのまんま乗っかった形ですけど、多分当時の自分はすごく弱っていて、自分が進む方向のヒントをもらえただけでそこに突っ走ることしかできなかったんだと思います。

結果的にはそれで良かったな〜って思えているので、無問題です。

塾長さんにも感謝〜〜✨🙏

 

正直、国公立二次試験に関してはこの時点で記念受験の感覚でした。

本当は諦めたくない気持ちもあるのですが、それより夢を叶えられる可能性が高い行動をとろうと思って。

英語大コケのクヨクヨはもうどこかへ行ってしまいました。

というか、クヨクヨしている場合じゃない。


センター試験が終わり、三日間も経ってしまっているため、もう出願できる大学自体が限られているのです。リミットスレスレだったんです。

教員免許が取れて、まだ出願できて、通える大学…

教員免許が取れて、まだ出願できて、通える大学…

教員免許が取れて、まだ出願できて、通える大学…

 

 

 

 

 

 

 

 

あった!!!

 


ありました。1校だけ。

今思うと本当に不思議なんですけど、センター試験が終わって三日も経つのに、まだセンター試験利用入試の受付をしているなんて…!!

ちょっと変わっていますね…笑

でも構わない。

とりあえず出願だぁあ〜〜!!!

 


超不安でしたけどね。主に金銭的な意味で。

穴子の当時のお財布事情としては、超絶ブラック飲食で残業代をボコボコ稼いでいた頃の蓄えがほんの少しだけ残っているといった様子でした。

入学金と一年次前期分の学費と教科書代を捻出できるのがやっとかなという状況でしたので。

どうなるのかな〜〜???

 


今回はここまでです。

国公立大の二次試験受験を決めた穴子。

そして、私立大進学も視野に入れた穴子。

穴子の挑戦(主に金銭的な意味で)は続く!

 


最後までご高覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チョキ

27 いざ、センター試験

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こんにちは。

卒業シーズンですっかり悲しい穴子です。

出会い、そして別れの季節よね…

 

さて、今回はいよいよセンター試験本番の穴子について振り返っていきたいと思います。

ひっぱりにひっぱって直前期の様子をお届けしてまいりました周奮記もいよいよクライマックスです。

 

ゆっくり、読んでね〜

 

【いざ】

ぐちゃぐちゃじゃダメだろっ!

体調以外も万全であれ〜っ!!!


まあ、ぐちゃぐちゃでしたね。

直前の急成長により、ある程度取れる点数的に余裕は生まれていたのですが、もうね、

心が追いついていなくて。

1年半以上、私のほぼ全てをかけて戦ってきた結果が、泣いても笑っても今週末に出るんだから。

それは落ち着いてなんかいられなかったですね。

 

勉強面では、もう新しい知識を入れることはやめて、今できることの精度を上げていく段階にはいりました。

「これできるね、これもできるね、うん、大丈夫」

って感じで、できることや解ける問題の確認作業の段ですね。

ここまできたらやるっきゃないよね。と繰り返し自分に言い聞かせて直前の日々を送っていました。


あとは体調管理ね。

試験本番で体調ボロボロ…なんてことのないように…

妹も同じ日程で試験を迎えるため、風邪やインフルエンザをもらわぬよう、移さぬよう、手洗い・うがい・マスクの着用…

穴子家には常に緊張が走っていました。

基本的なことだけど、超大事。

試験前になるとさすがの父親も優しくて、「めちゃデカバトンマーブル」を買ってきてくれました。

ちゃんと持って行ったからね。これ。

めちゃデカバトンマーブル。

 

 

 

さあ、いざセンター試験…!!

 

 

 

 

 

 


目標低っ!!!

 

 

頑張りますわよ。

 

 

 

 

 


【センター試験】

さあ、始まりましたよ。センター試験が。

電車を乗り継いでめちゃくちゃ遠い会場だったんですけども、雪が降ったり電車の遅延などもなく無事着席。

みんな学校の制服で来ている中、一人スーツを着ての受験となりました。

いや、形が大事だと思って。

 

試験日程順に解いてみた感じを見てみましょう。

 

1日目

・日本史B

イイ感じ!丁度印象に残っていて得意だった分野から多く出題されている印象。

いいスタートが切れたのでは!?!!?


・倫理・政治経済

めちゃくちゃイイ感じ!!これでいいのかな?と

不安になるくらいよく解けた。

あ、これ、いけるかも!!いけるかも!!


・国語

言わずもがな、イイ感じ!!

国語はいつも通りの好調。

自分の力が出せている感覚。とてもよい。

 

 

 

 


ですが…

 

 


・英語

……………おっ…と…………?????

 

 

 

ヤバい。マジわかんない。

 


リスニングはいつも通り難なく解けました。

が、ペースが崩れたのは大問2。

 

「なにこれ、読めない。」

 

一回ハマると抜け出せない沼にどっぷりと浸かってしまったようでした。

やったはずなのに、わかるはずなのに…

気ばかり焦って一向に読めない英文。

こうなってしまってはもうおしまいです。

どんどん狂っていく時間配分、止まらない冷や汗。

「血の気が引いていく」という言葉がこんなに似合う場面はない、という感じでした。

結局、時間をかけて読めば余裕で得点できる最後の長文読解問題に差し掛かったところで終了5分前のアナウンスが入り、手をブルブル振るわせながら単語だけ拾ってマークシートをなんとか埋めきりました。

 

 

 

 


1日目、終了。

 

 

 

 

 


終わった。

 

 


得意科目の英語で。

あんなに対策した英語で。

 

 

 


悶々としながら、帰りの電車に揺られていました。

なんとなく家に帰りづらくて、うまく笑えるかわからなくて、遠回りして帰りました。

「遠回りしよう」とかじゃなく、足が勝手に遠回りさせてきました。

 

いつのまにか、

閉館時間が過ぎて暗くなった図書館の前に。

あぁ、ここでたくさん勉強したなぁ。

と思いながら、泣きました。

声も出さずに、マスクをぐしょぐしょにしながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

あんなに、がんばったのに

 

 

 

 

 

 

 

 


でも、まだ明日もあるんだから。

 


そうだよ。明日もあるんだから。

 

 


こんなところで泣いている場合じゃないだろ。

早く帰って、ご飯食べて、お風呂入って、寝ろ。

 

 

 

大丈夫、大丈夫。

まだ明日もあるんだから。

 

 

 


先生になるんでしょ。

 

おじいちゃんみたいになるんでしょ。

 

こんなところで油売ってる場合じゃないでしょ。

 

最後まで頑張るって決めたでしょ。

 

 


まだ終わってないんだから。

 

 

 

 


自分に言い聞かせながら、家族(特に妹)には絶対に涙を見せまいと、コートの袖をビシャビシャにしながら帰宅したのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2日目

 

気を取り直すしか、ない!!!

泣いても笑っても、今日でセンター試験は終わり!

よっしゃあ!!いくぜっ!!!!


完全に受験生‘sハイでしたね。

そんな言葉ないと思うけど。

2日目は理系科目。

大の苦手の数学の試験があります。

大丈夫、大丈夫って自分にずっと言い聞かせていました。

 

・数学IA

いける…!!のか…!?全部解き切れた…けど。

計算ミスによる変な値が出ることもなく、図形の選択問題も見慣れた形式のものでした。しっかり見直す時間も取れてイイ感じだが…!?と不安が残る。


・数学IIB

っっっっしゃあああ!!

空間ベクトルゥゥ!!!

直前まで対策を重ねてきた分野からの出題でテンションが上がりました。

微分積分も全て時間内に解ききることができました。それだけで上出来。


・生物

あ、ここ!!やったところ!

これは間違えて復習したところ!!

できる!できるぞおおぉぉおおお!!という感じ。

冷静に問題文を読み取ることができたし、得意分野の問題もでたし、余裕をもって終えることができました。

 

 

 

 

 

センター試験、終了


 


センター試験が終わりました。

気持ち的には、もう合格です。

よくここまで頑張った!

 

 

 

 

 


でも、な……

 

1日目の英語での大失敗があったので、両手離しで喜べる気分ではありませんでした。

それでも、よくここまで頑張ったよと、自分を慰めるように家路についた穴子なのでした。

 

2019年1月19日。

私の戦いに一区切りついた日でした。

 

 

 

 

 

 

今回はここまでです。

センター試験、得意科目でまさかの大失敗をしてしまった穴子。

恐怖の自己採点、始まる2次試験対策…

果たしてどうなってしまうのでしょうか。

気になる続きはまた次回です。

 

 

 

 

 

 

 


【おまけ】

あ、本当にどうでもいい話なんですけど、

2019年センター試験といえば、伝説のリスニング問題が出題された年でもあります。

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コレ

みなさん、ご存知?

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表紙開いたらこれよ!?
笑っちゃうよね、こんなん出されたら。笑

穴子はこれを大真面目に受けていた側でした。

受験後しんどいしんどいだった穴子は、あとからツイッターで話題になっていることを知りましたとさ。

 


最後までご高覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チョキ

 

26 穴子の覚醒 〜センター試験直前〜

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こんにちは。

毎日投稿を断念した穴子です。

でもはてなブログは時間を操作できるから…フフフ

さて、今回はセンター試験を直前に控えた

穴子の快進撃を見ていきましょう。

 

【絶好調は直前に】

私、今までもずーーーっとそうなんですけど、

直前の伸びがすごいんですよ。

演劇部で脚本を書いていた時もそう。

いつも締め切りの2日前くらいにアイデアがフっと降りてきて、その2日間で何とかヒイヒイ言って書き上たり。

仕事をしていた時もそう。

どうしても終わらせなきゃいけない仕事が捗るのはいつも提出期限の直前だったりするんですね。

もっと余裕をもって前々からコツコツできたらいいんですけどね。なぜかできないんですね。

夏休みの宿題とかも8月31日の午後くらいから爆速で片付けていました。

みなさんは計画的にやりましょうね…

 

さて、そんな直前ブースト癖はセンター受験間近の穴子にも訪れます。


【直前ブーストたち】

まず、集中力がものすごいことになりました。

シャーペン芯が1日で無くなるという頑張りよう。

穴子はとにかく書いて書いて覚えるタイプだったので、シャーペンの減りがすごかったですね。

書かずに覚えられたらそんなに素敵なことはないんですけどね。

10人いたら10通りの勉強法があると思うので、

穴子にはこれだったという感じです。

効率は悪いかもしれないけど、これが確実だったな〜!!

頑張りすぎて腱鞘炎気味になっていた時も…

本当によく頑張ってくれた…私の右手…!!

 

そして、嬉しい成果が目に見えてわかるのも、

やっぱり直前でした。

こういうことの一つ一つが本当に嬉しかった。

19回で少し触れましたが、やっぱり「できなかったことができるようになる」ってめちゃめちゃ嬉しいし、モチベーションに繋がりました。

しっかり知識を自分のものにしてから問題を解いた時のすんなり感。

「あ、こんなに簡単なことだったんだ」って拍子抜けしたりもするんですけど、やっぱり試験本番は初めて出会う問題を解くわけだから、そのプロセスはめちゃくちゃ大事なんですよね。

で、自信がついてくるとこうして苦手な問題にも少しずつ立ち向かっていける。

まあもう苦手とか言ってらんないんですけどね。

なんたって直前ですから。

 

そんなことを繰り返していくと

こちらはたしか…

過去問を解いていて、合計点が合格基準点を大きく上回る点数が取れた時のツイート。

すごく嬉しかったのを覚えています。

やっぱり心のどこかで「無理なんじゃないか」って自分でずっと思っていて、不安だったから。

4年のブランク&ほとんど未履修の独学でヘロヘロだった私が、なんとか、現役生のお勉強強い方々と戦えるところまで来たのかなって。

そりゃあ泣いちゃうよね。

これは倫理政治経済だったかな。最後まで合格ラインに届かなかった科目です。

ついにここまで来たんだなって。来られたんだなって、めっちゃ嬉しかった。

日付けを見るとセンター試験本番まであと10日程しかないけどねっ⭐︎

ちなみにクリスマス時点ではまだこんな感じでした。

圧倒的成長。

成長ブーストかかってた。

 

【成長の先に】

試験直前に急成長をみせた穴子。

このままいけば…!!

合格だって夢じゃないっ!っていうかいける!

大丈夫!!こんなに頑張ってきたんだから!!

自分と、自分のやってきたことを信じよう!!

 

よ〜〜〜〜し、本番はすぐそこ!!

気合いだ、気合いだ、気合いだぁ〜〜〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だよね〜〜〜〜

 

まあ、気合いだけではなんとかならんわな〜〜

 


ヒィィイイ〜〜!!許して〜〜!!

 

はい、試験の直前はこんな感じでしたとさ。

 

直前にしっかり成果が見えてきたことで、

穴子のやる気もMAX!!

このままセンター試験を走りきれっ!!

 


ってことで、今回はここまでです。

 


次回はいよいよセンター試験の本番の様子をご覧いただきましょう。あー!超しんどいところだ!

 


いよいよ周回遅れの奮闘記も佳境ですよ〜〜

見逃さないで〜〜!!!

 


最後までご高覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


グー

 

25 珍解答たち その2

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こんにちは。

新生活まであと1週間、ビビり散らしている穴子です。

体調が悪くなってきました。元気だけど。

元気だけど体調悪い。


さて、今回は前回に引き続きツイートを中心に振り返っていきたいと思います。


【珍解答は続く…】

いきなり大変な間違い方ですけれども…

数学の試験問題で最初の方、大問1とかに簡単な計算問題があって、数の大小を比べる問題がありまして…

小数とか分数とか根号が含まれた数を整数に直して大小を比較して解くんですが、多分これ直すところまではうまくできたんですよ。

できたんですけど、そこから…っていうね。

集中が切れちゃってたのかな。

 

まだ大問1なのに!??!

 

 

 

そんな世界はない。

前回も触れましたが、私は数字をイメージで捉えていますので、これはきっと7×9のイメージに引っ張られちゃったんですね。

いや、引っ張られるな。頑張れ。


こちらは日本史のノートに書いてあった落書きのようなメモ。

私、日本史って文章を読んだだけではなかなか理解できなくて…

全部読み終えた後で「で?結局どういうこと??」となってしまうことがとても多かったんですね。なんか難しい言葉で書かれているし…

なので、『称徳天皇は道鏡と♡』みたいな、自分の中に落とし込めるフレーズに変換して記憶しいていました。

にしても書き方な…笑


これもその例みたいなものなのですが、語呂合わせですね。

センター試験は択一問題なので年号そのものを問われることはないのですが、歴史の流れを意識したり、それこそ起こったことや文化の前後を並べ替える問題などはありましたので、廃藩置県みたいな問われやすいポイントについては全て暗記していました。

今は全部忘れています。

1600年 関ヶ原の戦いだけ覚えています。

キリがいいので。

それ以外は全部忘れています。


これは勉強中に思わず思ってしまったこと。

島津久光は確か幕末の人なんですけど…

資料に載っていたこの人の肖像が、人面魚などを育成するゲームのシーマンにそっくりだったんです。

ノートには『シーマン』って書いていました。

 

 

 

 

 

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こちら、島津久光。

 

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こちら、シーマン。

 

 

 

 

 


似てる〜〜〜!!!

 

 

 

はい、今回はここまでです。

次回はセンター試験直前に急に成長し始める穴子を振り返っていきたいと思います。

直前に伸びるのはずっと前から変わっていない…

 

 

 

ご高覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グー